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きものを着たい!…きものを着るのに必要なものってなんだろう???

長襦袢も肌着と同じようにいろんなタイプがあります。
最近は、"なんちゃって長襦袢"が流行です。
詳しくはまたの機会に! |
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↓ 一般的なタイプ ↓
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↓ 二部式 ↓
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きものと同じような仕立てになっているものです。
ただし着るときにおはしょりはつくりません。 |
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上半身の部分(肌襦袢)と、下半身の部分(裾よけ)が分かれているタイプです。
着崩れが直しやすいのと、裾の長さが簡単に調整できるのが良いところ。 |
きものと肌着のあいだに着る下着のきものです。
「きものが汚れるのを防ぐ」のと、「きものと肌着の間にもう一枚生地をはさむことで、足元の裾さばきをよくし歩きやすくする」役割をもっています。
きものの下に着てしまうものなので、外から見える長襦袢の部分はわずかしかありません。
長襦袢にかけた半衿の一部と、ちらちら見える袖の部分、それと歩いたときに足元の裾のすきまから少しだけ見えるかな?という具合です。
「あんまし見えないから、適当でいいか〜」とは思わないでください。
あんまり見えなくてもすきまからのぞく、その色柄にこだわる"きもの人"は多いです。半衿と同じで、お洒落センスの見せどころです。
着付けにしても長襦袢をしっかり着れないと、きものもちゃんと着れないのです。
きものの下に着た長襦袢が乱れてくると、上に着たきものも乱れてきてしまいます。
半衿をかけた衿元もだらしなく開いてきてしまうでしょう。
着付けに慣れていないと、着崩れは一番不安なところ。
できれば避けたいのが本音ですよね。
長襦袢の着付けは、何度も練習して慣れていくことが必要です。 |
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↓白の長襦袢
主に礼装用
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↓ピンクボカシの長襦袢
訪問着、しゃれ着用
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↓菊の友禅の長襦袢
しゃれ着用
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↑市販のいろいろな長襦袢。仕立てあがり(縫ってかたちになっていること)です。
長襦袢は生地を買って自分のきものに合わせてつくるのが一番良いですが(つまりオーダーメイド)、仕立て上がりでも十分に着ることができます。 |
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