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最終更新: 2007年4月25日

浴衣のサイズと品質について

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ゆかたのサイズについて…
  サイズ選びのポイント女性編

当店で扱う女性用浴衣には、標準サイズ、プチサイズ、モデルサイズの3サイズがございます。どのサイズがお客さまに適しているか、ポイントとよくある質問をご覧になって、ご検討ください。
  サイズ選びのポイント男性編

当店で扱う男性用浴衣には、Mサイズ、Lサイズ、LLサイズの3サイズがございます。どのサイズがお客さまに適しているか、ポイントをご覧になって、ご検討ください。
サイズに関するよくある質問  重要!

ゆかたの品質について…
  当店で扱う浴衣についての紹介です。





当サイトで販売している浴衣は、身長を基準に製造されているものです。
ご自分の身長からサイズをお選びください。

 

標準サイズ
Mサイズ標準サイズ:適応身長152〜165cm

●上記の適応身長前後で悩んだら…

過去に同じようなサイズで、
裄(ゆき・袖の長さ)が短い
おはしょりが短い
という経験をされたことがある方には、モデルサイズをおすすめします。

プチサイズ
Sサイズプチサイズ:適応身長145〜158cm

●上記の適応身長前後で悩んだら…

過去に同じようなサイズで、
「裄(ゆき・袖の長さ)が長い」、
「おはしょりがだぼつく」
という経験をされたことがある方には、プチサイズをおすすめします。

モデルサイズ
Lサイズモデルサイズ:適応身長163〜172cm

●上記の適応身長前後で悩んだら…


身長163cm〜165cm位の方でも、標準サイズを着ていただくことはできます。

ただし過去に、
裄(ゆき・袖の長さ)が短い
おはしょりが短い
という経験をされたことがある方には、モデルサイズをおすすめします。

モデルサイズのほうが、165cm以上の方には着付けがより易しくなります。
できれば、モデルサイズをお選びください。

 


 




当サイトで販売している浴衣は、身長を基準に製造されているものです。
ご自分の身長からサイズをお選びください。

男性の場合はおはしょりで調整せず、そのまま(ついたけ)で着ることになります。
適応身長を参考に、ご自分に合ったゆかたをお選びくださいね。

 

Mサイズ

Mサイズサイズ:適応身長168〜173cm

中背の方向きです。

仮に175cmの方が着た場合、立ち止まっているときは普通に見えますが、歩き出すと裾が上がってきて、はた目には短く見えてしまいます。

(いい和雑貨どっとこむ編集長の山口(175cm)がM寸を着て祇園祭に出かけたとき、実感しました。)

(静止した状態で)くるぶしの少し上か、くるぶしにかかっているくらいの着姿がとてもカッコいいと思います。


Lサイズ

Lサイズサイズ:適応身長173〜178cm

少し身長の高めの方向きです。

身長が173センチで、少し裾が長く感じられた場合、着付けの際に、下前と上前を少し高めにしまいこむような着付けをすれば、キレイに着付けることができます。


LLサイズ

Lサイズサイズ:適応身長178〜183cm

身長が高めの方向きです。

183cmくらいの方まで対応しています。

「185なんだけど…」と言う方は、立ち止まっているとちょうど良く、歩くと裾が上がり気味になる、とご理解ください。

裄がLサイズより2cm(左右で4cm)大きくなっていますので、身長が176cmくらいで、ウエストサイズが大きめな方は、こちらのサイズをお選びくださった方がきっちりと着られるはずです。

 

 


 私は、身長●●●cm。このサイズでも大丈夫???

私は、身長174cmあるのですが、モデルサイズの浴衣で大丈夫でしょうか?

弊社で取り扱っているモデルサイズは、163cm〜172cmが適応サイズとなっております。ただ、174cmだと2cmの差ですし、おはしょりで調整していただけば、着られないことは無いと思います。
ただし、コツをつかむように練習をしていただく必要があるかもしれません。
おはしょりをつくる際に締める腰紐を、ウエストより少し下に結ぶことがポイントです。そうすることにより、身丈が少し短くてもおはしょりが出やすくなります。

 


身長は157cmの細めの体系です。標準でもプチでも合いそうですが…どちらが良いのでしょうか?

SサイズでもMサイズでも適応身長内ですし、おそらくどちらでも着ていただくことができると思います。
ただ、着付けをより簡単にされたければ、余裕でおはしょりが取れるMサイズのほうがおすすめかもしれません。

もし着付けに自信がある方で、どちらのサイズでも着られるのならば柄を重視で考えられてはいかがでしょうか?

私どもと致しましては、お客さまの着たい柄を着やすいサイズで着ていただけることがいちばんの喜びです。ですが、それがかなわないことが頻繁に起こります。
そういった場合は、極端にサイズが異なる場合は別として、柄を重視でお選びいただいていることが多いです。
若干のサイズのズレは、着付けで何とかカバーできるものです。



 

私は身長が170cmです。身丈が165cmの浴衣だと、おはしょりは作れないでしょうか?

作れないことはないと思います。
ただし、かなり短くなったりで、着付けがしにくいことになる可能性は高いと思います。
私の場合は、どうしても着たい柄の浴衣なら、(着付けがしにくいというだけならば)頑張って着ちゃいます。
ポイントとしては、なるべく下のほうで腰紐を結び、おはしょることです。
低い位置で、短いおはしょりを作りいかにもおはしょりが出ているかのように見せることがポイントです。



 

私は身長が169cmあります。どうしても気に入った柄の浴衣があるのですが、SサイズとMサイズしかお取扱いがありません。Mサイズを着るのはやっぱり難しいでしょうか?

169cmだとMサイズは難しいと思います。

私が163cmで、MサイズでもLサイズでも着ることができるのですが、どちらかというとLサイズのほうがゆとりがあって、衣紋もぬきやすく着やすいと感じます。

大人っぽい柄などはあえてLサイズを選んで、しっかり衣紋をぬいて着ることもあります。
サイズは着付けの工夫である程度なんとかなったりするものですが、ここまで大きく差があいてしまうと難しいと思います。
おはしょりが取れない、裄が足りない、衣紋がぬけないなどの不具合が生じてくると考えられます。

 

私は、身長●●●cm。体型が太めなのですが…

 

LLサイズは取り扱ってはないのですか??

今のところ取り扱いはしておらず、今後販売する予定は今のところございません。
機会があれば是非取り扱いをしたいと思っておりますが、現在のところは、大変申し訳ございませんが、ご理解いただければ幸いです。

(2004年12月7日現在)

 


 

私は身長が低くて太っているので、Sサイズに気に入った柄があるのですが、横巾が心配です。前巾と後巾がどのくらいあるのか、教えて下さい。

当店で扱っております浴衣のSサイズの前幅は約22cm後ろ幅は約28cmです。

仕立て寸法では分かりにくいかもしれませんが、大体ウエストが75cmくらいの方まで着ていただけると思います。
前の合わせで、ある程度はサイズは調整できるものですが、着付けに慣れていないと練習が必要かもしれません。




 

外国人の方にゆかたを探していす。身長160cmで、胴回りが100cmある方です。 こうなるとなかなか合うものがみつかりません。モデルサイズというものは胴回り100cmでもカバーできるものでしょうか?

胴回りが100センチの方ということですが、残念ながら標準サイズでもモデルサイズでも難しいです。

実はモデルサイズは背の高い人には快適に着ていただけるのですが、大きな人には適応しないのです。

それは製造の段階での生地の巾やプリントの機械の巾など、いろいろな部分での問題でそうなってしまうのですが、今のところ身幅の広いLサイズ浴衣を販売する予定はありません。
大変申し訳ございませんが、ご理解いただければ幸いです。

 

その他の質問

 

標準サイズからモデルサイズにお直しするのに、日数はどのくらいかかりますか?

申し訳ございません。当店では、サイズのお直しは承っておりません。

標準サイズからモデルサイズに仕立て直すことは難しいですが、逆にモデルサイズから標準サイズに直すことは可能だと思います。お客さまの中には、ご自分で直されたりお友達に頼まれたりされている方もいらっしゃるようです。



ゆかたの品質について…

←いい和雑貨どっとこむで取り扱う浴衣の(絞り浴衣を除く)ほとんどに、この優れた国産綿素材製品の証明である”ジャパン・コットン・マーク”がついています。

 

いい和雑貨どっとこむで取り扱うほとんどの(絞り浴衣を除く)浴衣の生地は、東洋紡の綿100%日本製生地です。

その生地に日本国内にてプリントし、中国の工場に送られます。

中国の工場にて裁断、縫製、検品されて、はれて製品となり日本に戻ってきます。


この工場は日本と台湾の出資工場です。
日本の製造メーカー会社より社員を派遣し、現地社員の技術指導はもちろん、生産工程のすべてを厳しくチェックしています。
機械もすべて日本製を使用しており、品質の良いものだけを生産、出荷するポリシーをしっかり持っておられる工場です。

 

浴衣加工の流れ

 

日本から送られた生地を裁断します。

ミシン縫製:浴衣は一部を除いて、ほとんどがミシンによる縫製です。 浴衣のサイズ、素材、製造に関しての詳細ページへ

人の手による縫製:衿の部分などポイントになる部分は人の手で縫製されます。 浴衣のサイズ、素材、製造に関しての詳細ページへ

仕上げ・検品:縫製があがったら厳しく検品をし、アイロンがけ・たたみなどの仕上げをします。 浴衣のサイズ、素材、製造に関しての詳細ページへ

検針:仕上げが終わったら検針機にかけて、針や金属の混入がないかどうか丁寧に調べます。 浴衣のサイズ、素材、製造に関しての詳細ページへ

お客さまの元へ旅立てるよう附帯(ハンガー、文庫、袋入れ)などのお化粧もして、日本に帰ってきます。

 

こうして帰ってきた浴衣が、いい和雑貨どっとこむからお客さまのお手元に届くのです。

私たちもお客さまに、箱を開けた瞬間のより大きな感動・喜びをお届けできるよう、さらに日本での検品も加え、良い商品の中の、本当に良い商品をお送りできるよう努力しております。

これからも、いい和雑貨どっとこむをよろしくお願いいたします。


 

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