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はじめてお買いものされる方は、必ずお読みください。
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白木の台は汚れやすい? |
| 白木の台って履いているとすぐに足型がついてしまうのですが… |
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汚れにくくなる加工が施してあります。 |
白木の台は確かに足の跡がつきやすい、と敬遠されがちです。
ですが、清楚で、大人っぽい印象を出すにはとても優れたアイテムです。
是非お楽しみいただきたいと思います。
当店で扱っている白木の下駄については、台の上に蝋(ろう)引き加工を行っております。
よって、汚れやキズがつきにくい、という効果があります。
(ただし、絶対に汚れがつかない、ということではありません。ご了承ください。) |
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かかとのすべり止め加工… |
こちらの白木台、あるいは焼き桐はかかとが滑りにくくなる加工はされておりますか。
(塗りの下駄をはいていると、かかとがずり落ちることがままあるため。) |
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特別な対策はしておりません。 |
かかとが滑り落ちる、という件に関しては、特別な加工を施している、ということはありません。
ただし、ピドヒール下駄に関しては、つま先、土踏まずの部分が足にフィットする形状を採用しておりますので、通常の下駄と比べて滑りやすい、ということはないかと思います。
また、塗りよりも白木、白木よりも焼きの方が、滑りにくいと思います。 |
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白足袋などを履くと、鼻緒、前つぼは色落ちしますか。 |
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色落ちしにくい素材を使用しております。 |
この件、製造メーカーに確認してみました。
以下が回答です。
「当社製品の規定としまして、「鼻緒に使用する生地は「乾摩擦試験4級以上、湿摩擦試験3級以上」の素材を使用すること」という規定のもと、素材の選択を行っております。
よって、一般論から申しますと、「通常の使用では色落ちはしにくい」と回答できると思いますが、使いはじめや、急な雨などの水濡れに遭遇した場合、色落ちが発生してしまう場合も想定できます。
よって、使い始めは裸足で慣らし履きをしていただき、降雨時には鼻緒部分を濡らさないよう、充分ご注意いただけるとよいと存じます。
ちなみに弊社鼻緒素材は、草履の加工にも用いており、現状のところ「足袋に色落ちした」とのクレームはいただいておりません。」
とのことでした。
上記注意点をお守りいただいたうえで、履き心地をお楽しみいただければと思います。 |
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ピドヒール下駄ってどうして楽なの?
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| 「足が痛くなりにくい下駄」って書いてあるけど、どうして? |
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研究の成果です。(^^ゞ |
すみません。これじゃ、答えになっていませんね。(^^ゞ
ピドヒール下駄は、台の形や鼻緒の素材が、従来の下駄とは全く違う下駄です。
足の運動生理学の権威を下駄メーカーにお呼びして、約2年の歳月をかけ、完成させました。
足の形に沿ったフォルムと、長時間履いていても疲れにくい鼻緒が、足をやさしくサポートします。
こちらで、実際にこの下駄を履いて行った実験の模様を紹介していますので、よろしければどうぞ。 |
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へこ帯に前板は必要? |
| へこ帯を結ぶ場合、帯板は必要でしょうか?伊達締めの上にすぐ巻いていいのでしょうか?
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帯板(前板)は必要です。 |
帯板(前板)は必要です。
へこ帯の場合、特にウエストをきゅっと締めてしまう結果になり、見た目がとても変になってしまう場合があります。
これを防ぐために、前板はとても便利なアイテムです。
ぜひお使いください。
ただし…。
へこ帯は透け感のあるものが多く、下手をすると前板が透けて見えてしまう場合も少なくありません。
それを防ぐために、できるだけ下のほう、つまり伊達締めの上にすぐ巻く方がいいと思います。
それでもまだ透けてしまうような場合は、裏技ですが、ゆかたの内側に入れるか、ゆかたに似た色の生地や紙などで前板を包んでから使うと心配は少なくなります。 |
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