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▼名古屋帯編その1▼ |
「きもの編 その3」からの続きです。
ここでは、普段着などのカジュアルなきものを着る際によく結ぶ、名古屋帯の結び方を紹介します。
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まずは準備です。 帯枕と帯揚げをセットしておきます。 帯枕を帯揚げで包みます。帯枕の中心をヘアゴムなどでとめておきましょう。 枕の内側に、帯揚げの両端=ミミがくるように包みます。 |
帯を巻きつけます。
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帯を広げて胴に巻きつけていきます。 図くらいの適当な長さの「手(て)」を肩に掛けて、結び始めます。 このとき帯の上下(輪)の向きに気をつけましょう。
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「手」と「タレ」をねじって、帯を固定します。
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お太鼓をつくります。
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「タレ」のシワをとって、広げます。 腰紐を仮紐として使います。 帯揚げと帯枕を後手に持って、真上に引き上げます。
帯枕についている紐をしっかりと胸の前で結んでください! この紐がゆるむと、お太鼓が崩れてきてしまいます。(でも締めすぎ注意!苦しくなっちゃいます。加減をみてくださいね。) |
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お太鼓の中の帯のシワをとり、なるべく平らになるように整えます。 腰紐を使ってお太鼓のかたちを作ります。 |
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前で仮どめしていた「手」を背中にまわし、お太鼓の中に入れ込みます。
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次で着つけが完成です!最後は帯揚げと帯締めを結びます。
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アニメできもの着付け講座●もくじ●
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| ★準備編 | ★その1 | ★その1 | ★名古屋帯その1 |
| ★その2 | ★その2 | ★名古屋帯その2 | |
| ★その3 | ★その3 | (▲完結) | |
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衣紋?上前?専門用語が分かんない!という方は、まずこちら…知って得する、きものの“ことば”
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