ここでは「きものを着るのに必要なもの」で紹介したアイテムを、もうちょっとだけ詳しく解説していきます。
| ▼その1 | ▼その2 | ▼その3 |
▼まずはイラストで簡単に
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▼着付けに使う小物編▼
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衿のたもとをパチンとはさみ、衿元の合わせがだらしなく開いてこないように固定してくれる便利グッズです。
両端がクリップになっていて、ベルト部分はゴムになっています。もちろん長さは調整できます。
きものベルトを使うことで、衿の合わせが安定し衿元の着崩れを防ぐことができます。
ゆかたを着るときにも使えますよ。
ゆかたを着るときのほうが衿が開いてきてしまうことがあるので、きものを着るときよりも重宝します(^^)
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長じゅばんやきものを着るときに、ずれないようにとめるためのひもです。ベルトみたいなものですね。
基本的に…
長じゅばんを着て、胸の下で結ぶ
きものを着て、おはしょりを作るために結ぶ
きものの胸の下で結ぶ
…という感じで、3本使います。
「3本組セット」等で売られているのがお買い得です。初めてそろえる方はオススメです。
素材は、毛・絹・綿・ナイロンなどが中心。
使う人によって、好き嫌いがあるようですが、当店と致しましては、「モスリンの腰ひも」がオススメです。 締まりごこちがよく、ゆるみも少なく、値段的にもお得です。
また、腰ひもと同じ使い方をするものに「ウエストベルト」などがあります。
平たく丈夫なゴムバンドをクリップでとめるタイプなので、かんたんに長さを調整でき、結ばなくて良いのでスムーズに着物を固定できるという利点があります。
ヒモを結ぶのが苦手!という方は、こういったものをお試しいただくのも良いと思います。
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帯の胴の部分(前から見た部分や背中から見た部分)をすっきり見せるためのアイテムです。
帯を巻く前に、胴まわりに巻きつけたり、着物と帯の間に差し込むことで、胴に巻きつけた帯にシワが入らないよう補正してくれます。
他にも、帯が締まりすぎるのを防いだりもしてくれます。
帯の結び方の複雑さによって、帯板もいくつか種類があり、用途に応じて使い分けます。
とくに振袖の帯結びで、いろいろな種類を使うことがあります。(おなかの前に入れる「前板」や背中に入れる「後板」など…)
最近は、ゆかたの時にも使う人が増えてきています。(ゆかた専用の「メッシュの前板」も販売されています。) とくにへこ帯を結ぶときなど最適です。
一度お試しください!






