TOP >ふろしきのつつみかた>風呂敷をエコバッグに!
最終更新:2007年1月24日

風呂敷をバッグとして使えるつつみかた、結び方を紹介します。
ここでいちばん重要なのは、結び目をしっかり結ぶコトです!
結んだ→つつんだ→持ち上げた→モノが散乱したっ!なんてコトにならないよう、しっかりと結んでください。

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小さいものより、大きめのまとまったものを運ぶときにオススメです。

上図の「結ぶ・結ぶ」と書いてある風呂敷の角を、それぞれ横結びにしっかりと結びます。 結んだ風呂敷の中心部分に持ち歩きたいモノを入れます。

 

矢印の部分に腕を通して持ち運びます。
(※図では球のものを入れていますが、もちろん球形以外のものでも包めます。)
▲上図のようにヒジに掛けても、肩に掛けても、持ち運びができます。

bag-tutumi★2

小さいものや、こまかいものをまとめて運ぶときにオススメです。

上図の「結ぶ・結ぶ」と書いてある風呂敷の角を、それぞれ横結びにしっかりと結びます。 残りの角をの図のように、それぞれしっかりと結びます。

 

矢印の部分から中にモノを入れます。 ▲矢印部分に腕を通しても、●部分を手で持っても、カンタンに持ち運びができます。

suika-tutumi

大きいものを運ぶときにオススメです。

上図の「結ぶ・結ぶ」と書いてある風呂敷の角を、それぞれ横結びにしっかりと結びます。 結んだ風呂敷の中心部分に持ち歩きたいモノを入れます。

 

結び目のひとつを、もうひとつの結び目にくぐらせます。(※図では球のものを入れていますが、もちろん球形以外のものでも包めます。) ▲くぐらせた結び目を、しっかりと上にひいてください。この結び目が、持ち手になります。

 

完成です。  

 

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