
大人気!ピドヒール下駄。
足の痛くなりにくい下駄です。いい和雑貨スタッフも実際に履いてみてビックリしています。
台の形、鼻緒の素材、形状など、従来の下駄のイメージとはずいぶんと違います。多分、下駄職人さんとかに見せたら「てやんでいっ!こんなのは下駄じゃねぇ!」とか言われちゃうかもしれませんね。(^^ゞ…でも別にかまいません。 だって、履き心地が従来の下駄とはまったくちがうんですから…。
※この下駄は、足裏研究の第一人者・(故)平沢彌一郎氏監修のもと、製作されました。
ピドヒール下駄で山登りをした人たちがいます!
ピドヒールの誕生秘話や実際に履かれた方のレポートものっています。ピドの詳細は、ゆかたりずむ。をご覧ください!

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私たちには、この下駄の素晴らしさを、科学的に証明できるだけの『肩書き』がなかったんです。 私たちにできること。それは、自分たちの足で、過酷な実験に挑戦してみせること。
というわけで、私たちスタッフは、ピドヒール下駄を履いて京都の大文字山にアタック! 比較実験のため、他店で購入してきた下駄の鼻緒が切れてしまったり、血まめができたりの大騒ぎの中、ピドヒールを履いた人だけは涼しい顔で、大文字山をのぼりきりました。
山をのぼり、そして(下駄履きのまま)降りてきたスタッフたち。 ピドヒールを履いた人の足には…。 鼻緒のあとすら、残っていなかったのです。
「これはイケる!」
そう確信した瞬間でした。 |


これらの違いがあります。
下駄屋にしてみれば、非常識な下駄ですが、足の専門的見地からアドバイスしてくださった権威にしてみれば、この形は「必然にして必要なもの」だったようです。
上記の違いが、他の下駄とは違うフィット感を生み出し、長時間履いていても疲れにくいという、みなさまからの評価をいただける下駄へと成長したのです。

「ゴムが擦り切れる。」
今まで、上記のようなご意見をいただくことはあまりなかったのです。
でも、ピドヒールを販売してから、「ゴムが擦り切れて、下の木目が出てきたんです」という声が寄せられるようになってきました。
ピドヒールをお祭りだけでなく、普段の生活にもずっと履きつづけてくださる愛好家が多いことの裏返しです。
編集部としても嬉しい反面、背筋がまっすぐになる思いです。
当店では、「ゴムが擦りへる」問題にも対応。
純度の高い日本製の天然ゴムを使用することで、今までよりもずっと耐久性の高い下駄が完成しました。これからもより良い品を提供し続けられるよう、改善努力を続けます。

ゴムには、複数の合成ゴムと薬品を天然ゴムに加えることにより、ゴムの性質を変化させるという特質があります。
この底ゴムに使用している合成ゴムは、
●こすれによる摩り減りを抑える・耐摩耗性、
●熱に耐える・耐熱性、
●ゴムの劣化を防ぐ・耐オゾン性、
の3種類の性質を持ち合わせています。
これらの合成ゴムの性質を受け継ぎ、より強い耐久性を持った合成ゴムを日本で生み出しました。

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茶塗り台に、チェック柄鼻緒のピドヒール下駄です。淡い色合いで、やさしくかわいらしい印象。お祭りのときはもちろん、普段履きとしても愛用したいデザインです。

商品サイズ] 縦約23.5cm×横約9cm、かかとの高さ約6cm(底ゴム含む)
[適応サイズ] 23.0cm〜24.5cm
[品質・素材] 台:桐100% 鼻緒:<主体地>絹100%、 <ウケ>ナイロン100%
[鼻緒のやわらかさ] ★★★☆☆



人それぞれ足の形に違いがありますので、すべての方の足が痛くなりにくいとは限りません。ご理解の上、ご購入いただけたら嬉しいです。








